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バイオハザード ヴィレッジ ストーリーネタバレ オープニング~体験版『村』まで

バイオハザード ヴィレッジの海外版が発売されているのでちょっとネタバレです。英語が苦手なので訳が変なところがありますが大体こんな感じです。

とりあえず今回はオープニングから体験版『村』までのストーリーです。

 

ミアがローズに絵本を読んで聞かせているシーンからゲームが始まります。

絵本のタイトルは『影の村』

昔々、少女がお母さんと一緒に仕事熱心なお父さんのためにベリー摘みに出かけました。
しかし森は少女たちを暗く、冷たい沈黙で迎えました。茂みには何もないのです。
それでもベリーを見つけたい少女はお母さんの手を放し森の奥へ消えて行きました。
お母さんの心配する叫び声は少女が走り続けるにつれ聞こえなくなっていきました。
つるの上、枝の下、そして森の奥深く。
少女は不気味な視線を感じます。
少女はお母さんが寝る前に話してくれたお話を思い出し怖くなりました。
そしてとても喉が渇いてしまいました。
そのときコウモリ主人が現れました。
コウモリ主人は少女を暖かく迎え、自分の翼を噛んだのです。
「おいで幼き子よ、喉の渇きを癒しなさい」と彼は言いました。
そして少女はコウモリ主人の血を飲み、嬉しくなって微笑みました。
墓地を通り抜けると威嚇するような嵐が迫り、空気がひどく冷たくなりました。
薄着の少女は震えました。
すると闇の織工が現れました。
織工が指をパチンと鳴らすと霧の中から美しいドレスを作り出しました。
「おいで、幼き子よ、これで暖まりなさい」と闇の織工は少女を言いくるめました。
少女はドレスを身にまとい、嬉しくなって微笑みました。
少女はボートを見つけました。それに乗れば自分の家へ帰れるかもしれないと思い、深くて不吉な海をわたっていきます。
しかし少女はお腹が減ってしまい、心が重くなってしましました。
すると魚の王様が現れました。
魚の王様はひれのひとつを少女に差し出しました。
「おいで幼き子よ、食べてお腹を満たしなさい」
少女はひれを食べ、嬉しくなってまた微笑みました。
船旅を続けてすぐ少女は暗い森の中心部に入っていきました。
すると鉄の馬が現れました。
馬は金色の美しい歯車を持っていました。
馬は少女が近づいても何も言いません。
少女は金色の歯車は自分への贈り物だと思い、馬から歯車をとりました。
とたんに馬は怒り、他の怪物たちを呼び集めました。
荒れ狂うような風が吹くと、少女の心は恐怖でいっぱいになりました。
すると突然魔女が現れました。
暗くそして壮麗な魔女です。
「私たちがあげた贈り物よりもあなたが奪ったもののほうが多い」と魔女は唸りました。
「だからつぎはお前が私たちに返す番だ」
瞬く間に少女は鏡の中に閉じ込められてしまいました。
少女は鏡の中で眠り続けています。

生後6ヶ月の赤ん坊になぜそんな不気味な絵本を読み聞かせるのかとイーサンが尋ねると「お店の女性が伝統的な民話だって言ってたから」とミア。

ローズを過去の出来事(7のこと)のような目に合わせないようここに引っ越したってこと忘れてないよね?とミアに言うと、あなたはちょっと妄想にとりつかれていると言われます。それに対し、自分はただ慎重なだけだよというイーサン。どうやら二人は幸せそうに見えてやはり少しギスギスしており完全に円満というようには見えません。


ミアが夕食の準備をする間にローズを2Fの寝室に寝かせに行くイーサン。ローズを寝かしつけ、キッチンへ戻るとミアが地元料理とワインを用意していました。

ルイジアナでミアを見つけてからというもの、ミアの妊娠、クリスによって今住んでいる場所に移動させられ軍事訓練も受けさせられたようです。それを忘れちゃいないだろうなとミアに問うイーサンに、ミアはルイジアナでの出来事は昔のこと。今は家族3人一緒に何事もなく生活してるでしょとミアが反論すると突然ミアが肩を撃たれますが「は?」っていう反応だけで平然と立っているミア。
何事かと思うやいなや銃声が鳴り響き凄まじい銃弾の雨に(ようやく)倒れるミア。
伏せていたイーサンが恐る恐る見上げると目の前にはクリスがいました。「悪いな」と言うとクリスはイーサンの目の前でミアにとどめの一発をお見舞いします。

クリスはローズを抱き抱えどこかに連れて行こうとします。
イーサンがクリスを引き止めようとすると後ろからクリスの部下に殴られ気絶してしまいます。


場面はイーサンの過去の記憶に飛びます。
イーサンの携帯に女性から電話がかかってきます。ローズの結果が出たのでそれについて話をするため会えるかという打ち合わせの連絡でした。ミアに来週結果を受け取りに行ってくるよと伝えるもミアはなんだか不安そうにしています。何か不安げなミアにイーサンはローズについて心配いらないと言いますが、ミアはローズではなく自分とイーサンに対して心配なことがある様子。
イーサンはまだ自分に話していないことがあるなら話してくれと詰め寄りますがそれを拒否して部屋から出ていくミア。

 

シーンが現在に戻り、見知らぬ屋外で倒れたまま意識を取り戻すイーサン。近くで携帯電話が鳴り続けています。
携帯を探すとトラックから放り出された様子の丸焦げ遺体のそばに落ちていました。
電話に出るとイライラした様子の男が「荷物は無事か?」と尋ねてきます。「なんの話をしてる?クリスとローズはどこだ」と聞くと「お前は誰だ?このチャンネルを利用するな!」と怒られ電話が切れてしまいます。もう電話は使えない様子。
状況を確認しようとあたりを見回すとファイルが落ちており、ターゲット(おそらくミア)を排除し、ローズとイーサンを保護することが今回のミッションであると書いてあります。

どうやらローズ、イーサンを輸送中にトラックが事故にあったようです。(さすがカプコン

雪道の中彷徨うイーサン。
どこからか何かが周りを動き回る気配を感じたり道に血まみれの鳥の死骸がぶら下がっており不気味です。

彷徨ううちに1件の小屋を見つけました。
中に入って探索すると地下に女性の写真があります(マザーミランダ)。小屋を通り抜けると村と城が遠くに見えました。
村に降りると道端に馬が死んでおり、ここでも何かが起きた様子。
ついさっきまで人がいた気配はするものの住人は誰もおらず、どこもかしこもボロボロ。

一軒の小屋でナイフを調達したイーサン。カーテンの奥に人の気配を感じ開けると銃を構えた一人の老人を発見します。
老人は何かに怯えた様子でイーサンに静かにするように言います。
「やつらが来る」という老人に何が起きているのか理解できないイーサン。「お前銃は持っているのか?」とイーサンに尋ねる老人。
持っていないと答えるとハンドガンを一丁くれました。
始終なにかに怯える老人。
突然屋根から何かの腕が突き出てきて老人は腕に掴まれ体ごと持って行かれてしまいます。
唖然とするイーサンも床下から何かに掴まれ下に落ちてしまいます。
明かりをつけるとそこにはたくさんの人の死体があります。
ビックリしてあたりを見回していると突然化物(人狼)がイーサンの左手に噛み付き薬指と小指を食いちぎります。

ハンドガンでなんとか人狼を倒し村を再び彷徨うイーサン。
一軒の小屋で無線機を発見しました。
女性の声が「まだ生きている人がいるならルイザの家へ来て」と生存者へ呼びかけてるようです。イーサンはルイザの家を目指します。
道中人狼の大群に襲われ絶対絶命かと思いきや親玉らしい巨体人狼がイーサンににやりと笑いかけひと吠えすると人狼たちはあっさりどこかへ帰っていきます。
左手のひら半分食いちぎられ、左脚に人狼が放った矢を受け、(まだ1時間もたってないのに)ボロボロなイーサン。
とりあえず左手に包帯を巻き応急処置をしていると、人狼が去っていった方向から一人の黒服の老婆が現れました。

 

以降体験版『村』に続きます。

バイオハザード ヴィレッジ|オンラインコード版

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  • 発売日: 2021/05/08
  • メディア: Software Download